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溶接スペシャリスト

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修理・作業事例詳細

0.7㎥クラス 転圧法面バケット ウエダ産業 TNB-200

参考価格

応相談

メーカー

ウエダ産業

修理期間

1日間

修理内容詳細

0.7㎥クラス 転圧法面バケット ウエダ産業 TNB-200 シリンダー油漏れ補修


修理内容


  • お客様より、シリンダー油漏れ補修のご依頼をいただきました。

  • 油圧ユニットにて油圧テストをしましたところ、シリンダー配管ポートブロック部より油漏れを確認しました。

  • シリンダーを本体から取り外し分解後、油漏れしている配管ブロックの溶接部を削り取り再溶接して修理いたしました。


修理内容の詳細は、紹介写真のさらに下に書かせていただきました。


1修理前全体
1修理前全体


2油漏れ箇所



3修理前分解後



4修理後組立前



5修理後油圧テスト


6修理後本体取付
6修理後本体取付

シリンダーからの油漏れでお困りではありませんか?


今回は、0.7㎥クラス 転圧法面バケット「ウエダ産業 TNB-200」のシリンダー油漏れ修理をご依頼いただきました。


油漏れは放置してしまうと、作業効率の低下だけでなく、周辺部品への悪影響や故障の拡大につながる可能性があります。


そのため、早めの点検・修理がおすすめです。




ご依頼内容詳細


お客様より、


「シリンダーから油が漏れているので修理してほしい」


とのご相談をいただきました。

まずは原因を特定するため、油圧ユニットを使用してシリンダーの油圧テストを実施しました。


点検結果


油圧テストの結果、シリンダー配管ポートブロック部分から油漏れが発生していることを確認しました。


一見するとシール不良のように見える症状でも、実際には溶接部の不具合や亀裂が原因となっているケースも少なくありません。そのため、確実な原因究明が重要です。


修理内容


原因を確認した後、シリンダーを本体から取り外して分解。

油漏れが発生していた配管ポートブロックの溶接部を丁寧に削り取り、再溶接を行いました。

修理後は再度油圧テストを実施し、油漏れが解消されたことを確認して作業完了となりました。


シリンダー油漏れは早めの修理がおすすめです


油漏れを放置すると、


  • 作動不良

  • 油圧低下

  • 部品の摩耗・損傷

  • 修理費用の増加


などにつながる恐れがあります。


「少しにじんでいるだけだから」とそのまま使用せず、早めに点検・修理を行うことで、大きな故障を防ぐことができます。



建設機械・アタッチメントの修理ならお任せください


当社では、転圧法面バケットをはじめ、各種建設機械アタッチメントの修理・溶接・シリンダー修理に対応しております。


「油漏れしている」

「シリンダーの動きがおかしい」

「他社で修理できないと言われた」


このようなお困りごとがございましたら、お気軽にお問い合わせください。 症状を確認し、最適な修理方法をご提案いたします。

〒285-0804 千葉県佐倉市馬渡 1340-1
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