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修理・作業事例詳細

0.45㎥クラス ブレーカー 古河ロックドリル FC120


参考価格
応相談
メーカー
古河ロックドリル
修理期間
3日間
修理内容詳細
0.45㎥クラス ブレーカー 古河ロックドリル FC120 シール交換補修
・修理内容
お客様より、ブレーカーが打たないとお持ち込みがございました。
窒素ガスや油量など調べたところシールの劣化による内部リークでした。
分解洗 浄後シール交換し、油圧ユニットにてテストしたところ問題無く作動いたしました。




5:シール交換後

7:SSBOXプロテクタ交換前

ブレーカーが打たない…そんな症状はありませんか?
今回は、0.45㎥クラス ブレーカー「古河ロックドリル FC120」の修理をご依頼いただきました。
「ブレーカーが打たなくなった」とのことで、お客様より本体をお持ち込みいただき、点検・修理を実施しました。
ブレーカーが正常に作動しない原因はさまざまです が、適切な診断を行うことで、必要な修理のみで復旧できるケースも少なくありません。
ご依頼内容詳細
お客様より、
「ブレーカーが打たなくなってしまったので見てほしい」
とのご相談をいただきました。
まずは、窒素ガス圧や作動油量などの基本点検を行い、故障箇所の診断を進めました。
点検結果
点検の結果、シールの経年劣化による内部リークが発生していることを確認しました。
内部リークが起こると、本来必要な油圧が保持できなくなり、ブレーカー本来の打撃力を発揮できなくなります。
このような症状は、シール類の摩耗や劣化によって発生する代表的なトラブルの一つです。
修理内容
ブレーカーを分解し、内部部品を丁寧に洗浄。
劣化していたシールを新品へ交換し、各部を組み付けました。
修理完了後は油圧ユニットによる作動テストを実施し、正常に打撃することを確認して納品いたしました。
ブレーカーの不調は早めの点検がおすすめです
ブレーカーが打たない、打撃力が弱い、動きが不安定といった症状は、そのまま使用を続けることで故障が進行してしまう場合があります。
特にシールの劣化による内部リークは、早めに交換することで部品へのダメージを最小限に抑えられ、修理費用を抑えられるケースもあります。
「以前より打撃力が弱くなった」「動いたり動かなかったりする」「オイル漏れが気になる」
このような症状がある場合は、お早めの点検をおすすめします。
建設機械アタッチメントの修理ならお任せください
当社では、油圧ブレーカーをはじめ、各種建設機械アタッチメントの修理・オーバーホール・シール交換に対応しております。
メーカーや機種を問わず、豊富な修理実績をもとに最適な修理方法をご提案いたします。
ブレーカーの不調や油漏れ、作動不良でお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。









